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高野山真言宗 金光明四天王護国の寺 醫王山 飛騨国分寺

TEL. 0577-32-1395

〒506-0007 岐阜県高山市総和町1-83

高野山真言宗KOUYASAN SHINGONSYU

真言宗とは

弘法大師

真言宗は、弘法大師(空海)の立教開宗による、仏教の心髄の教えを説く密教の宗派です。 密教は弘法大師によって、平安時代の初めに中国から日本に伝えられました。 密教の根本の仏様は、宇宙の本体であり絶対の真理である「大日如来」です。 大日如来の真言は、「オン アビラウンケン バザラ ダトバン」とお唱えします。


真言宗の根本の教えは

大日如来

大日如来の智恵に目覚めるために、次のことを求めます。 菩提(ぼだい)の心を発し、仏の誓願を堅く信じ、すべてのものの本性(ほんしょう)が清浄(しょうじょう)な心であることを、ありのままに知ること。 この世のすべてのものを愛する心と、真実を求める心を堅く持って、行いと言葉と心のすべての働きを通じて、真理を悟り、実践する仏の智恵に気づくこと。


高野山真言宗とは

弘法大師を宗祖とし金剛峯寺(こんごうぶじ)(和歌山県高野山)を総本山とする真言宗の中心宗派です。 弘法大師の奥の院御廟(ごびょう)を信仰の源泉とし、壇上伽藍(だんじょうがらん)を修学の地として、真言宗の教えと伝統を今日に伝えています。 み教えは宇宙のすべてのものが、大日如来の「いのち」の顕れとして平等であり、相互に助け合うことによって、その「いのち」を生かし、すばらしい個性を発揮すること。 すべての人々が、菩提の心を因として、慈悲の心を根本として、平和社会の建設を目指すこと。 「生かせ いのち」を基調テーマに、弘法大師の「共利群生」(きょうりぐんじょう)という共存共生の精神に立って、すべての、「いのち」の世界を生かす福祉社会を目指しています


弘法大師(こうぼうだいし)とは

弘法大師は、お名前が「空海」で灌頂名(かんじょうめい)を「遍照金剛」(へんじょうこんごう)とお呼びします。 宝亀5年(774年)6月15日に、現在の香川県善通寺市でご誕生になり、未来永劫に渡って衆生を救済すると御誓願され、承和2年(835年)3月21日に和歌山県高野山の奥の院で御入定なされました。 弘法大師の御宝号(ごほうごう)は、「南無大師遍照金剛」(なむだいしへんじょうこんごう)です。 弘法大師を拝むとき、この御宝号をお唱えします。


醫王山 飛騨国分寺

〒506-0007
岐阜県高山市総和町1-83

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