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高野山真言宗 金光明四天王護国の寺 醫王山 飛騨国分寺

TEL. 0577-32-1395

〒506-0007 岐阜県高山市総和町1-83

厄除けGOOD LUCK CHARM

節分星まつり・北斗大護摩供祈願

 厄除・開運を祈る大護摩供を焚き、祈願した後は豆まきが行われます。
二十四節気の季節の始まりを示す立春、立夏、立秋、立冬の前日はいずれも節分なのですが、旧暦では立春が年の始まりにあたったことから、この節目が特に重要視されて節分といえば立春の前日をさすようになったのです。
炒った豆を年男が「鬼は外、鬼は外、福は内」呼びながらまき。このときまかれた豆を自分の歳の数だけ食べ、一年の無病息災を願う風習があります。 なぜ豆をまくかというと、穀物には「邪気を払う霊力」があると考えられ、豆をまくことで豆の霊力により邪気を払い、福を呼び込むと考えられているのです。


令和4年度は下記の時間で、祈願会を行います。
法要は
・2月3日(木)午前11時・午後7時の2座 (絵馬くじあり)
堂外でのご参拝にご協力お願い申し上げます。

新型コロナウイルス感染拡大防止に伴い 本年の節分星供護摩法要は、3密回避の目的から 堂内ではご参拝いただけません。 また、豆まきは中止いたします。

●ご焼香はひとつまみでお願い致します。
●マスクの着用と手の消毒をお願い致します。

※節分星祭御祈祷のお申し込みは随時行っております。
(受付時間:午前9時より午後4時まで)

厄年について


人は数年間も平穏な年が続くと、ともすると気楽に時を過ごし油断をしている時に、「厄年」が廻ってくることになります。勿論、厄年には必ず人は災難に遭うというわけではありませんから、無闇に敬遠したり、萎縮したりするのは行過ぎです。
しかし人はいつまでも良い時ばかり続くとは限りません。その災難を未然に喰い止め、又、最小限に抑えるために、この厄年は自分の心の緊張度をチェックする年と考えて、自分の健康・精神・事業・家庭の各方面から再点検することによって自分と同時に家庭全部の幸福を厄災から守るようにしましょう。
時代や地方によって諸説がありますが
・男子は42歳(数え年)
・女子は33歳(数え年)
を大厄(たいやく)といい、その前後を含めて3年間は災難がふりかかる事が多いので、身を慎むようにという風習があります。

令和4年(2022年)厄年(本厄)

男子・本厄

25歳(平成10年生・とら)
42歳(昭和56年生・とり)
61歳(昭和37年生・とら)

女子・本厄

19歳(平成16年生・さる)
33歳(平成2年生・うま)
37歳(昭和61生・とら)
61歳(昭和37年生・とら)

※年齢は数え歳です。
※大厄の前後の年齢は「前厄」・「後厄」と呼ばれています。
※節分星祭御祈祷のお申し込みは随時行っております。(受付時間:午前9時より午後4時まで)


醫王山 飛騨国分寺

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岐阜県高山市総和町1-83

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